こんにちはNail salon Me19です。
今回は、“ネイルをしていたら熱いと感じるようになった”原因についてお話したいと思います。
そもそも、繰り返しネイルを続けていても、
「ネイルが熱い…」と感じるというのは普通ではありません。
Me19に初めて来られるお客様から、
「ライトに入れても熱くないことに感激しました」
というお声をよくいただきます。
お話を伺うと、
「ライトに入れると熱くて毎回我慢していた」
「繰り返すうちにますます熱さが強くなり、ネイルをやめてしまいました」
「オフの時のマシンが熱くて怖かった」
このような経験やご意見がある方が本当に多いです。
ですが、本来プロのネイル施術は “熱くない” が普通 です。
なぜネイルが熱くなるの?原因は大きく2つ
硬化熱(ライトに入れた時の熱さ)
原因は
- 爪が必要以上に薄くなっている
- ライトの照射が強すぎる
- ジェルの塗布量が多い
特に爪が薄くなるほど熱を感じやすくなり、「熱い!」と感じてしまいます。ヒドイ時には痛みを感じる人も…
摩擦熱(オフの時の熱さ)
原因は
- マシンの当て方
- 適切なビット選び
- マシンの回転数
- 力加減
- 同じ場所に当て続ける
- 自爪とベースの境目が分からず削り過ぎてしまう
など、技術不足によって摩擦で熱が生じます。
これは“お爪の体質”ではなく、施術の問題 です。

多くの場合は「爪が薄くなっている事」が主な原因
“ネイルを繰り返していたら熱さに耐えられなくなった…”
という方のほとんどが、
自爪を必要以上に削られてしまっています。
その状態のままその施術方法で数ヶ月繰り返した
→ 結果、爪が薄くなる
→ 薄い爪は硬化熱・摩擦熱を感じやすい
という流れです。
爪が薄くなってしまった場合、
残念ながら 生え変わるのを待つ以外の方法はありません。
(※ネイルオイルは乾燥を防ぐだけで、薄くなった爪を元に戻す効果はありません。ここはまた別の記事で詳しくお話します。)
Me19の施術が「熱くない」理由
Me19で熱さを感じないのは、
以下の点を徹底しているからです。
- 爪への負担が少ないメーカーのジェルを使用
- ベースジェルの塗布量を適切にコントロール
- 硬化熱軽減機能のあるライトを使用
- 自爪まで削らない
- オフはアセトンで浮かせ、優しく取り除く
- マシンの角度・力加減・回転数を徹底管理
- 経験を積んだネイリストが見極めながら施術
ネイルの施術は「ただ塗るだけ」ではなく、
1つ1つの工程に知識・技術・経験が必要です。

ネイルサロン選びの重要性
ネイルサロンはどこも同じではありません。残念ですが、
- 削りすぎ
- 雑なマシン操作
- 工程の理解不足
- 見た目だけネイリスト” のような施術
によって、お客様の爪が薄くなるケースは少なくありません。
もし、
毎回のライトが怖い
オフの時に熱い
薄くなってきた気がする
このままでいいのかな?と不安
と感じているなら、一度ネイルを休むか、
技術のあるネイリストに相談するのも大切です。

ずっと通い続けられるネイルサロンMe19
長年ネイルに携わってきましたが、
正しい技術・正しい知識 があれば、爪は薄くなりません。
もちろん、お爪の表面を整える為の、バッフィング(スポンジバッファーを使った施術)削るは“ゼロではない” ですが、
爪の負担が限りなく少ない方法で整えるため、
本来は繰り返しても問題はありません。

最後に:ネイルは痛みや我慢と隣り合わせではないという事
もしネイルで痛み・熱さ・不安を感じているなら、
それはあなたのせいではなく、施術側の問題です。
ネイルは本来、
“気分が上がる、大人の女性の楽しみ”
であってほしい。
Me19では、お客様の爪の健康を第一に、
安心して長くネイルを楽しめる施術を大切にしています。
どうぞ気軽にご相談ください。

ネイルが痛くて諦めてしまった方も、この記事をきっかけに、もう一度安心してネイルが楽しめますように——“またやってみようかな”と思えるきっかけになれたら嬉しいです。

