​【ネイルの疑問】爪の長さを整えるヤスリ皮膚に当たって痛い…?それ、実は我慢しなくていいんです!

ネイルサロンで足の爪の長さや形を整えながら丁寧にフットケアを行う施術風景のイメージ写真

「ネイルサロンで爪の長さを整えられている時、ヤスリが皮膚に当たって痛かった……」

「爪の長さを整える作業って、少し痛いのを我慢するのが普通なのかな?」

他店から当サロンへ初めてお越しいただいたお客様から、そんなお声をいただくことがあります。

ですが、結論からお伝えすると「爪の長さを整える時に痛みを感じないのが普通」です!

今回は「なぜ痛いと感じてしまうことがあるのか」という理由と、安心して通えるサロン選びのポイントについて解説します。

なぜヤスリが当たると痛いの?道具の準備(面取り)の秘密

爪の長さや形を整える際、プロは「エメリーボード」という薄いネイル用のヤスリを使用します。

新品のエメリーボードは端の角が鋭利になっており、そのままお客様の爪に使うと、刃物のように皮膚を傷つけたり痛みの原因になってしまいます。

そのため、プロのネイリストは新しいヤスリをおろす際、必ず「面取り(めんとり)」という準備作業を行います。

古いヤスリを使って、新しいヤスリの角をあらかじめ削って丸く削ぎ落とし、肌に当たっても痛くない状態に整えてから施術に入ります。

この道具の管理・準備が丁寧に行われているサロンでは、ヤスリが皮膚に当たって痛むということは基本的にありません。

新松戸のネイルサロンMe19で、爪やすりが皮膚に当たって痛くならないようネイルファイルの側面を整える様子

皮膚を守るプロの技術「スキンダウン」

もう一つ、痛ませないために大切なのがネイリストの手技である「スキンダウン」です。

スキンダウンとは、ヤスリを当てる際にお客様のお指の皮膚を指で優しく押し下げ、ヤスリが爪だけに当たり、皮膚に接触しないようにガードする技術のことです。

基礎的な知識とサロンワークの技術をしっかり習得しているネイリストであれば、この「面取り」と「スキンダウン」を徹底し、お客様に痛みや不快感を与えないよう細心の注意を払っています。

新松戸のネイルサロンMe19で、ネイルファイルを使ってお客様の爪の長さと形を丁寧に整えるファイリングの様子

「痛いのが当たり前」ではありません!我慢せずに相談を

もし毎回のように「ヤスリが当たって痛い」「我慢しながら受けている」と感じている場合、それはお客様のお爪や皮膚のせいでも、我慢すべきことでもありません。

爪の施術は本来、痛みを感じず心地よく受けていただくものです。

  • 痛いと感じたら我慢せず「痛いです」と伝える
  • それでも改善されない場合は、信頼できる丁寧なサロンへの変更を検討する

「ネイルサロンってこういうものなのかな」と諦めてしまう前に、ぜひ一度、お爪や手肌への優しさを第一に考えてくれるサロンにご相談してみてくださいね。

ストレスのない快適なお手入れで、ツヤツヤの指先へ

手元を綺麗にする時間は、本来リラックスして自分を労わるための素敵な時間です。

「痛みを我慢するストレス」を感じる必要は一切ありません!

当サロン(Nail salon Me19)でも、お痛みなく快適に過ごしていただける丁寧な施術を心がけております。

​もし施術中に少しでも「痛いな」と感じたら、遠慮なくその場で伝えてみてくださいね。お客様の気持ちに寄り添ってくれる素敵なネイリストさんなら、きっと優しく対応してくれるはずです。

不安なことやお悩みがあれば、どうぞ気兼ねなく何でもご相談くださいね。信頼できるサロンやネイリストに出会えることを心から応援しております!

新松戸のネイルサロンMe19で施術後、自然なピンクベージュのネイルと艶のある美しい手元に仕上がった様子