【初めてのネイル】ネイルサロンへ行く前の理想の爪の長さは?ベストな仕上がりをネイリストが解説

ネイルサロンへ行く前の爪の長さに悩む手元。初めてのネイルサロンで爪を切るべきか迷っているイメージ。

以前のブログでは、 「ネイルサロンへ行く前は、爪を切らずに来ていただくのがおすすめです」 というお話をしました。

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【初めてのネイルサロン】行く前に爪は切る?ネイリストが教える理想の長さと「切っちゃダメな理由」

その中で、特によくいただくご質問があります。

「じゃあ、具体的にどのくらいの長さで行けばいいの?」

「ジェルネイルは長い爪の方がいいの?」

今回は、 サロンへ行く前の理想の長さと、 後悔しない仕上がりの長さ について分かりやすくご紹介します。

① サロンへ行く前は「白い部分2〜3mm」が理想です

ご来店時は、白い部分が約2〜3mm残っている状態が理想です。

ネイルサロンへ行く前の理想的な爪の長さをイメージした自爪の写真。白い部分が2〜3mmほど残った施術前におすすめの長さ。

ある程度長さが残っていることで、 ネイリストがお客様に合った形へ整えやすくなります。

  • スクエアオフ・・・スタイリッシュで丈夫
  • ラウンド・・・自然で優しい印象
  • オーバル・・・指先を細く綺麗に見せる

長さが残っているほど、 デザインや生活スタイルに合わせて調整しやすくなります。

迷ったら、 「切らずにそのまま来る」 これが一番おすすめです。

② 仕上がりは「3週間後」を逆算して決めます

実は、 ジェルを付けた当日の長さではなく、 3週間後をイメージして長さを決めます。

爪は一般的に 1日約0.1mm 伸びると言われています。

✅ 約3週間後(21日)

約2〜3mm伸びる

そのため、 今ちょうど良い長さではなく、 「3週間後でも生活しやすい長さ」 を目安に整えていきます。

③ 初めてのジェルは「少し短め」が実はおすすめ

「せっかくジェルをするなら長くしたい!」 と思われる方も多いですが、 初めての方は無理のない長さがおすすめです。

  • タイピングがしやすい
  • スマホ操作がしやすい
  • 家事がしやすい
  • ぶつけにくく長持ちしやすい

生活しやすい長さこそ、 ジェルネイルを長く楽しむコツです。

生活しやすい短めの爪の長さをイメージした手元の写真。家事や仕事がしやすい自然な自爪。

結婚式や成人式など、 特別なイベントがある場合は別ですが、 普段使いなら 「あと3週間伸びても困らない長さ」 をおすすめしています。

まとめ

爪は長ければ良いというものではありません。

毎日の生活でストレスなく過ごせる長さが、 あなたにとって一番綺麗な長さです。

ご来店の際は、 無理に短くせず、 白い部分を2〜3mmほど残した状態 でお越しいただくのがおすすめです。

そこから先は、 お仕事やライフスタイルに合わせて、 ネイリストと一緒に「あなたにぴったりの長さ」を見つけましょう。