​【初めてのネイルサロン】どんな服で行けばいい?失敗しない服装マナーとおすすめの着こなし

新松戸のネイルサロンMe19へ行く日の服装に悩み、2着の洋服を手に持って考えている女性のイメージ

「ネイルサロンに行く日って、どんな服装をしていけばいいのかしら?」

「おしゃれをして行きたいけれど、気をつけた方がいい服はある?」

初めてのサロンだと、当日の服装やアクセサリーについても迷ってしまいますよね。

基本的にネイルサロンにドレスコードはありませんが、「手元の施術をスムーズに行うため」そして「お客様の大切なお洋服やお気に入りの小物をダストから守るため」に、いくつか知っておきたいポイントがあります。

今回は、ネイルサロンに行く日の失敗しない服装マナーについて詳しく解説します!


袖口は「手首がしっかり出るもの」がベスト!

ネイル施術では手首周りまでしっかりケアを行うため、袖口をめくりやすいお洋服でお越しいただくのが一番のおすすめです。

最近流行りの手首が隠れる萌え袖やオーバーサイズのお洋服はとても可愛いですが、施術中は袖が邪魔になってしまったり、ジェルや溶剤がついてしまう危険があります。

手首までスッと捲れるデザインか、袖口に余裕があるトップスを選んでいただくと安心です。

新松戸のネイルサロンMe19へ行く際におすすめの、袖口をまくりやすい白いシャツを着た女性の手元

冬場は注意!「モコモコしたニット」や「静電気の起きやすい服」

実は、冬場のモコモコしたニットや起毛素材のお洋服は、施術中の大きな天敵です!

  • 毛羽立ち・ホコリが舞いやすい: 手をライトに出し入れするわずかな動きだけでも、服から出た細かい毛やホコリが空気中に舞い、塗ったばかりのジェルにくっついてしまうことがあります。
  • 静電気でダストを引き寄せる: 静電気が起きやすい素材は、削り粉(ダスト)を吸い寄せて爪やお洋服にくっつけやすくなってしまいます。

ツヤツヤでホコリ一つない美しい仕上がりにするためにも、毛羽立ちの少ない素材(スウェットやカットソー、ツルッとした生地など)を選んでいただくのがプロとしてのおすすめです。

新松戸のネイルサロンMe19が紹介する、ネイル施術時に避けたい袖口の長いふわふわニットを着た女性の手元

「削り粉(ダスト)」がついても大丈夫なお洋服で

ネイルサロンでは、爪の形を整えたり(ファイリング)、前回のジェルをオフする際に、どうしても目に見えないほどの細かい粉(ダスト)が舞ってしまいます。

集塵機(ダストを吸う機械)を使って最大限に吸い取ってはいますが、100%防ぐことは難しいため、「粉がついても困らないお洋服」でお越しいただくのが無難です。

黒いお洋服などはダストが目立ちやすいため、気になる方は明るいお色のお召し物がおすすめですよ。


手回りのアクセサリー(指輪・ブレスレット)について

手元を華やかにしてくれる指輪やブレスレットですが、施術の邪魔になってしまったり、細かいダストが入って汚れてしまう可能性があります。

特に「水洗いができない繊細なアクセサリー」「パーツが複雑でダストが入り込みやすいデザイン」は、事前に外してバッグにしまっておくのが安心です。必要に応じて施術前に外していただく場合もありますので、ご了承くださいね。

新松戸のネイルサロンMe19へ行く際に指輪や腕時計、ブレスレットなどのアクセサリーを身につけた女性の手元

大切なお洋服とお手元を守りながら、ネイルを楽しみましょう!

いろいろとお伝えしましたが、決して難しいマナーではありません!

  1. 手首がしっかり出る・めくりやすい袖
  2. 毛羽立ち・ホコリが出にくい素材
  3. 洗えないアクセサリーは事前にはずしておく

この3つを少し意識していただくだけで、削り粉やお洋服の汚れを気にせず、とっても綺麗なツヤツヤネイルに仕上がりますよ。

ぜひ当日はリラックスできるお気に入りのスタイルでお越しくださいね!